2026年8月8日土曜日

8月こども礼拝(おおきいぞうぐみ)

 8月聖句:「平和な人には未来がある」

           詩編37篇37節
             讃美歌:「キリストのへいわ」

             絵本:「Good. Good. Life  is  Good.
                                                                          よかったね、 良かったね。」
                  日英バイリンガル絵本
                 文:木村恵子 絵:biibi  訳:Sofia 



お心静かにして手を胸にあてて
ピアノの音に耳を傾けて黙とうします。





キリスト教の書籍を取り扱っている
東京の教文館書店で
「よかったね、よかったね」の
絵本を見つけました。

おおきいぞうぐみさんに8月の礼拝で
読んで平和について
一緒に共有したいと感じました。





うみべ村では魚を釣ったり、砂浜で貝を拾ったり、
みんなでたのしく 暮らしています。

はたけ村では、土を耕して 野菜を作ったり、
きれいな花を育てたり、
みんなで楽しく暮らしています。

のやま村では、木を切って 家を建てたり、
森でどうぶつをつかまえたり、
みんなで楽しく暮らしています。









日曜日は お仕事はひとやすみです。
それぞれの村で作ったものを持ち寄って
大人も 子どもも おじいさんも おばあさんも
みんな そろって 笑って楽しそう



ある日、怖そうな人が けらいをいっぱい連れてきて
頑丈な壁を作り始めました。

高い壁ができたので、日曜日になっても
だあれも広場に行くことができません。

うみべ村は青い国と呼び、村中のものを青く塗りました
はたけ村は黄色い国と呼び、村中を黄色く塗りました。
のやま村は赤い国と呼び、村中を赤く塗りました。

それぞれの村の村長が『戦争をしよう』と言い出しました。
村の人たちはしかたなく 戦争の準備を始めました。

でも、だあれも しあわせではありませんでした。
それぞれの村の子どもたちが
「どうして せんそう するの?」
Why  must  we  go  to  war?
だあれも こたえられませんでした。
『せんそうは やめよう!』
それぞれの村の人たちは、考えて話しました。

それぞれの国の人々はみんな好きな色の服を着て、
好きな色に塗り替えました。

日曜日
みんな 村でとれたものをもって 広場に集まりました。
大人も 子どもも おじいさんも おばあさんも
みんなそろって 笑って楽しそう

よかったね、よかったね。
Good.  Good.  Life  is  Good.

世界が、たくさんの色で あふれますように
May  the  world  overflow  with multiple colors



世界には、戦争をしているたくさんの国があります。
一日も早くい戦争をやめて、
世界中の人々が平和に暮らせますように
神さまお空の上から守ってください。

熊本で大きな地震がありました。
苦しんでいる方に安らぎを与えてください。

このお祈りをイエスさまの御名に
よっておささげいたします。