訃報
絵本作家・林明子さんが2026年7月1日に享年81歳でした。
横浜国立大学教育学部美術学科をご卒業後、
子どもの視点や繊細で細やかな心の動き、愛らしい表情を表現される作風で、
謹んでお悔やみ申し上げます。
認定こども園こばとこども園の正面玄関のこばとぶんこ図書スペースで
3・4歳から
おふろだいすき
はじめてのおつかい
こんとあき
あさえとちいさいいもうと
いもうとのにゅういん
とん ことり
まほうのえのぐ
えほんだいすき
5歳からの絵本
きょうはなんのひ
なないろ山のひみつ
はじめてのキャンプ
ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ
クリスマスの三つのおくりもの
ふたつのいちご
サンタクロースとれいちゃん
ズボンのクリスマス
林明子さんの思い浮かぶ絵本を
書き出してみました。
亡母が長崎の童話館からその当時、
大分県に住んでいた私の為に、長女の妊娠中から小学4年生までブッククラブの
童話館は長崎市の眼鏡橋近くの
中通り商店街に無添加のカフェを併設した小さな絵本屋さんでしたが、
長崎駅近くのカトリックの中町教会のそばに童話館の自社ビルが建ち、
長崎市南山手の大浦天主堂側に祈りの丘絵本美術館があります。
洋書の絶版した本を復刻されています。
ぶっくくらぶの配本の中に
林明子さんの絵本がたくさん入っており、個人的に母親としては
赤ちゃん絵本 福音館セットの「おつきさまこんばんは」「くつくつ歩け」「おててがでたよ
「おふろだいすき」
「ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ」
クリスマスの三つのおくりもの
ふたつのいちご
サンタクロースとれいちゃん
ズボンのクリスマスが大好きで何度も3人の子どもたちに読んでおりました。
保育士として実家の園の採用試験の際にも絵本の読み語りでは、「おふろだいすき」を
園の0歳児の担当保育士の時は、 赤ちゃん絵本
5歳児のキャンプの時には
「はじめてのキャンプ」を読んで
大型バスに乗って森のなかへ遊びに行きました。
いつもほっこりと心が温かくなり、
悲しみや苦しいときに救われました。
園や子育て支援センター、我が子や孫たちとのたくさんの大切な思い出として
たくさんの方々に幸せと癒しをいただき、感謝申し上げます。