2026年9月2日水曜日

9月こども礼拝(おおきいぞうぐみ)

            9月聖句:「見失った羊をみつけたので、

   一緒に喜んでください」

讃美歌:「どんなにちいさいことりでも」

            絵本:「まいごになった子ひつじ」
                 作:ゴールデン・ワイズ・ブラウン
                 絵:レナード・ワイスガード




1946年コルデコット賞<銀賞>受賞作
作者がゴールデン・マクドナルドと
書かれておりますが、
(本名マーガレット・ワイズ・ブラウン)の作品です。

「おやすみなさい お月さま」「ぼくにげちゃうよ」
「どこへいっ「よるとひる」
「うまやのクリスマス」「クリスマス・イブ」
「たいせつなこと」「きんのたまごのほん」など
彼女は4つのペンネームを使って100冊を
超える作品を世に出しました。

マーガレット・ワイズ・ブラウンの作品は
優しい言葉でやさしく包み込んで
心の中に浸透していきます。






難しい言葉もありますが、わからない言葉は
説明してながら読み語りをしました。
子どもたちは目を輝かせて
絵本の世界に入り込んで
聞き入っておりました





9月こども礼拝(ちいさいぞうぐみ)


9月聖句:「見失った羊をみつけたので、
   一緒に喜んでください」

讃美歌:「どんなにちいさいことりでも」

            絵本:「まいごのひつじ」
                文:細井保路 絵:篠崎三朗


 




100ぴきの羊のなかの一匹が迷子になり、
羊飼いが迷子になった羊を見つけ出すお話です。
一匹ずつ大切な命

こばとこども園の子どもたち
一人ひとり大切な命であることを学びました









 

水遊び(りすぐみ)


7・8月の水遊び

様々な容器を使って
水遊びを楽しみました



穴を開けたペットボトルに水を入れて
シャワーのように水を浴びたり
高く手をあげて水が流れるようすを
観察したり、水に触れて遊びました!




 












2026年8月8日土曜日

平和学習(ピースバトン・ナガサキ)りすぐみ・ぞうぐみ

 

8月6日
時津町平和推進事業
出前講座(平和学習)

出前出張グループ「ピースバトン・ナガサキ」の
4名の方々が来て下さり、
平和学習の学びの時間を体験させていただきました。

11年前と昨年度もピースバトン・ナガサキの
皆様に来ていただいておりますが、
今年のお話は昨年度と内容を変えてくださり、
温かいコミュニケーションを育む絵本を
選んでくださいました。
今年も楽しく学習することができました。

ピースバトン・ナガサキの皆様は
翌日の7日・8日・9日は
原爆資料館でお話をされると伺いました。
そんなお忙しい中、こばとこども園の
子どもたちの為に、貴重なお時間を
作ってくださったことに感謝いたします。



ペープサート「となりの たぬき」
絵・作:せな けいこ





絵本:「ふわふわ と ちくちく」
  監修:齋藤孝 絵:川端瑞丸





 大型絵本:「くれよんさん の けんか」
脚本:八木田宣子 絵:田畑精一













「長崎原爆/ムクノキに守られた7歳少女のお話し」

樹木によって助けられた命が
あることを教えていただきました


原爆で被害にあったムクノキは大きく成長し、
今も長崎市内に大きくそびえ立っています。


どんどん大きくなってしまい
コンクリート壁の塀を削って
ムクノキを守っているそうです。


長崎に落とされた
原爆(ファットマン)の実物大の大きさ
子どもたちが手をつないで立ってみて
どれくらい大きいかを体験しました。






みんなで地球にハートの折り紙を貼りました♡