8月6日
時津町平和推進事業
出前講座(平和学習)
出前出張グループ「ピースバトン・ナガサキ」の
4名の方々が来て下さり、
平和学習の学びの時間を体験させていただきました。
11年前と昨年度もピースバトン・ナガサキの
皆様に来ていただいておりますが、
今年のお話は昨年度と内容を変えてくださり、
温かいコミュニケーションを育む絵本を
選んでくださいました。
今年も楽しく学習することができました。
ピースバトン・ナガサキの皆様は
翌日の7日・8日・9日は
原爆資料館でお話をされると伺いました。
そんなお忙しい中、こばとこども園の
子どもたちの為に、貴重なお時間を
作ってくださったことに感謝いたします。
ペープサート「となりの たぬき」
絵・作:せな けいこ
絵本:「ふわふわ と ちくちく」
監修:齋藤孝 絵:川端瑞丸
大型絵本:「くれよんさん の けんか」
脚本:八木田宣子 絵:田畑精一
「長崎原爆/ムクノキに守られた7歳少女のお話し」
樹木によって助けられた命が
あることを教えていただきました
原爆で被害にあったムクノキは大きく成長し、
今も長崎市内に大きくそびえ立っています。
どんどん大きくなってしまい
コンクリート壁の塀を削って
ムクノキを守っているそうです。
長崎に落とされた
原爆(ファットマン)の実物大の大きさ
子どもたちが手をつないで立ってみて
どれくらい大きいかを体験しました。
みんなで地球にハートの折り紙を貼りました♡